「捨てられるもの」を価値に変える。循環型養鶏のモデルを全国へ

合同会社セリフ

経営者からの手紙

私たちは、地域の野菜くずや米糠などの「未利用資源」を鶏の餌にし、美味しい有精卵を届ける循環型農業を実践しています。
目指すのは、2028年までに3000羽体制を実現し、この循環モデルを他地域へも展開すること。養鶏という手段を使って、地域のごみを減らし、持続可能な食の未来を一緒につくりませんか。

ミッション(業務内容)

循環型養鶏の事業化とモデルの標準化
飼料の50%を地域資源でまかない、年間80万個の卵を生産・販売する体制を構築します。

  • 養鶏(3000羽規模への拡大)、飼料調達、販路開拓
  • 他地域展開に向けたマニュアル化・標準化(木造鶏舎建築や飼育オペレーション)

求める人物像

  • 将来独立したい、あるいは地域で事業を立ち上げたいという野心を持つ方
  • 完璧主義ではなく、失敗を恐れずに自分をさらけ出しながら挑戦できる方

3年後の未来

養鶏事業単体での収益化を実現し、循環型農業のプロジェクトマネージャーとして自立、あるいは自身の農場を持って独立へ。

募集要項

項目内容
募集職種新規事業立ち上げプロジェクトマネージャー
給与月給 220,000円 ~ 300,000円
勤務時間9:00 ~ 17:00(季節により変動あり)

応募する

西粟倉村の仕事や暮らし、
少しのぞいてみませんか?

「具体的に何ができるかわからない」
という段階でも大丈夫です。
村のコーディネーターが、今の村の動きや
募集中のプロジェクトについて、裏表なくお話しします。

カジュアル面談(オンライン) ▶︎

求める人物像

西粟倉村での挑戦は、単なる労働力の提供ではありません。地域の一員として、共に未来をつくる仲間を募集しています。

  • □ 地域へのリスペクト
    地域住民と連携し、敬意を持って誠実に対応できる方。
  • □ チームプレー
    経営者と協調性を持ち、主体的に事業を推進できる方。
  • □ 西粟倉村への居住
    採用後は村内に住民票を移し、拠点を置ける方。
  • □ 長期的な視点
    3年間だけでなく、その後も地域に関わり続ける意欲のある方。

選考・着任までの流れ

企業研修型協力隊は、「企業の採用」と「村の委嘱」の2つのステップを経て活動がスタートします。

  1. STEP 01:企業への応募・選考
    掲載企業の求人へ応募し、面接等の選考を受けます。
  2. STEP 02:内定・就任希望書提出
    企業側で採用候補者が確定した後、役場へ書類を提出します。
  3. STEP 03:三者面談
    あなた、受け入れ事業者、役場担当者の三者で最終確認の面談を行います。
  4. STEP 04:委嘱決定・活動開始
    村からの委嘱決定後、住民票を異動し活動開始となります。
    (※準備に最低1ヶ月程度かかります)
DISCIPLINES (募集要項)